株主総会のライブ配信・収録
年に一度、やり直しのきかない株主総会。会場の進行を止めずに、オンラインの株主さまへ確実に届けるための配信を、IR配信の経験豊富な技術チームが担当します。
- 年間 約100件法人向けライブ配信・収録の実施件数
- 年間 約60件上場企業の決算説明会・IR配信の技術担当
- 4か国語日本語・英語・中国語・フランス語で打ち合わせ/当日進行
- 千代田区四番町麹町駅 徒歩約5分の自社スタジオ(約50㎡)
対応できる株主総会の形式
ハイブリッド参加型
リアル会場で開催し、会場に来られない株主さまはオンラインで視聴。最も多い形式です。会場の進行を妨げない機材配置でライブ配信します。
ハイブリッド出席型のご相談
オンラインでの議決権行使・質問受付を伴う形式は、配信だけでなく株主確認や投票システムとの連携が必要です。御社の証券代行・システム会社さまと役割分担したうえで、配信部分を担当します。
収録・事後公開
ライブ配信は行わず、収録した映像を後日株主さま向けに公開するケースにも対応します。
株主総会配信で私たちが大事にしていること
- 事前リハーサルで、議長・役員の発言と画面切り替えの段取りを固める
- 会場音響と配信音声を分けて調整し、オンライン側で「聞こえない」を防ぐ
- 配信監視担当を置き、視聴側の状態を本番中も常時確認する
- 万一のトラブル時の告知画面・切り替え手順をあらかじめ用意する
- 終了後の収録データを、株主さま向けアーカイブとして納品する
会場への出張配信にも対応
総会会場(本社会議室・ホテル・貸会議室など)への機材持ち込み配信にも対応します。会場下見で回線・電源・カメラ位置を確認したうえで、構成と人員をご提案します。小規模の総会や取締役会の記録には、千代田区四番町の自社スタジオもご利用いただけます。
料金の目安
株主総会は会場・規模・カメラ台数・人員によって大きく変わるため、個別にお見積もりいたします。まずは開催日、会場、想定視聴者数をお知らせください。お見積もり・下見は無料です。
よくあるご質問
- いつまでに相談すればいいですか?
- 株主総会は6月に集中するため、できれば開催の2〜3か月前までにご相談ください。会場下見とリハーサルの日程を確保するためです。
- オンラインでの質問受付はできますか?
- テキストでの質問受付を配信システム上で行う構成が可能です。質問の取り扱いルールは御社・事務局さまと事前に決めておくことをおすすめします。
- 議決権行使のシステムも用意してもらえますか?
- 議決権行使・株主認証は専門のシステム会社さまや証券代行会社さまの領域です。CLIO WORKSは配信・映像部分を担当し、各社さまと連携して進めます。
- 英語での同時配信はできますか?
- 英語・中国語・フランス語でのやり取りに対応できるスタッフがおります。海外株主さま向けの配信構成もご相談ください。
無料相談・お見積もり
日程や内容が未確定でも大丈夫です。わかる範囲でお知らせください。